TOP PAGE > NEWS & BLOG > 黄砂と洗車 /UP-DATE: 平成28年3月2日

黄砂と洗車

 三寒四温のこの季節から、徐々に懸念されやすい黄砂。

 ところで黄砂って、洗車するにあたってやっぱりマズイの?

洗い流せばほぼ問題ないレベル

 黄砂粒子の大きさって、おおよそ4ミクロン(μm)と呼ばれており、大きさ的にはやや荒目のコンパウンドに匹敵するくらいの大きさ。

 なので直接ボディに擦り込む事さえなければそれほど気にしなくてもいいレベルと言えるでしょう。

 いつもの洗車のように砂埃を吹き飛ばす作業を経て、たっぷり流水で洗い流せば特段問題はないです。

※ 参考までに ⇒ 水洗いの基本

但し、作業日程には気を付けて

 但し、とは言っても洗車をする日は、黄砂の少ない日、かつ風のないときを選んでの作業を。

 黄砂の酷い時には、洗い流したそばから速攻でまた黄砂がボディ上へ乗っかってきます。

 粒子がいくら細かくコンパウンド並みとは言えど、コンパウンドだってボディの塗装を切削するほどの大きさですし、(不用意・無造作に塗りこめば曇るように傷が付く事も) しかもそもそも黄砂はコンパウンドではなくれっきとした砂。 洗車中の再飛来は天敵の何物でもありません。

 ましてや風の強い日は黄砂よりも大きな粒の砂もザラザラ混じってきます。

※ 参考までに ⇒ 洗車の基本中の基本

 たかが黄砂。 されど黄砂。

 春先からの洗車日和は、さらに大気のクリーンな日も考慮に入れチョイスを。

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