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HOME > ワックスがけの基本ワックスがけの基本なんと言っても、低予算で自動車ボディの艶出し光沢アップにはワックスが一番効果が あります。ワックスを塗る時には色々と注意点やコツがあります。 1.気温の高い時、炎天下では作業しない 基本中の基本です。炎天下や日差しの強い時など、気温が高い場合には、ワック スがムラになり仕上がりが悪くなりますし、ワックスの拭き取りが非常に困難となり、 拭き残しが多くなってしまいますので、十分注意して下さい。 また、気温の高い時には日中のワックス作業は止めて、朝や夕方などの気温が低 い時間帯に、日陰で作業をしましょう〜。どうしても時間帯での洗車が難しいようで したら、洗車は必ず日陰で行い、洗車時に十分な水でボディを冷やしてワックス作 業をするようにしましょう。 2.ボディパーツ毎に拭き取る 車全体にワックスをかけてから拭き取り作業を行う人を良く見かけますが、ワックス が完全に乾いてしまうので拭き取りが困難になってしまいがちです。また拭き取り が難しくなってしまうと拭き取りに力が入ってしまい、小傷が入ってしまう事もありま す。ワックスは乾く一歩手前が一番拭き取りやすく、さらに拭き取りの際にワックス 成分がボディにのびて細かい部分までワックスが行き届き仕上がりも良くなります。 ワックスを塗る場合には、フェンダーならフェンダー、トランクならトランクの各ボディ ーパーツごとにワックスをかけていき、その都度拭き取りして次のボディパーツに移 っていくような作業が一番理想ですよ。 3.円を描かない ワックスをかける場合に、スポンジで円を描くように塗りこんでいく人も多く見かけま すが、これは正しいワックスのかけ方とは言えません。 理屈は違いますが、CDの裏面を拭き掃除する場合には、円盤に沿ってではなく、 円の外側や内側へ向かって拭き取るのと同ように、自動車のボディも同じ方向へ 向けてワックスがけをするのが理想です。 ![]() 上記の画像のように、一方向へスポンジを走らせましょう。そうする事によって、ワッ クスがけの時に発生する洗車キズを最小限に抑える事が出来ますよ。 4.樹脂部分には塗らない 車によっては、黒いモール部分やルーフレール、バンパーの通気口などに塗装が されていない樹脂部分があります。この部分はザラザラになっていたりと、ワックス が付いてしまうと拭き取りが非常に困難になってしまいます。樹脂部分がある部分 を塗る場合には慎重に作業して下さいね〜。 5.少量の水でよくのびる ワックスをかける時に、少量の水をスポンジに含ませて作業をすると、ワックス成分 がよくのびてくれて、塗り込みが簡単になります。 洗車教室.net (HOMEへ戻る) |
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