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| HOME > ワックス VS コーティング ワックス VS コーティング < ワックスの長所 > なんと言っても、最大の長所・魅力は「艶」「光沢」です ^^ 特に、黒や紺といった濃色ボディでは、何とも言えない深い艶と光沢が手 に入ります。 また、年式が古く劣化した塗装ボディでも、ワックスを塗る事によってツヤツ ヤピカピカ・ボディに ^^ ワックスは撥水性が強め。 水洗い洗車後の拭き上げ(拭き取り)作業は、撥水性の強いワックスを施 行しているボディがかなり楽 ^^ ガレージ保管の環境下では、コーティングよりもワックスの方が、比較的メ ンテナンス性に優れていると言えますね〜 ^^ < ワックスの短所 > コーティングとは異なり、ワックスには ボディ(塗装)を保護する能力がほと んどありません。 雨や直射日光による水垢やウォータースポット、砂やホコリによる汚れなど、 青空駐車場の過酷な環境下にある車には不向きかもしれませんね〜 ^^ その他では・・・ ・ 雨で流れたワックス成分がガラスに付着してしまうと、雨天時のギラギラ 油膜の原因になる。 ・ ワックス成分は雨や雪、霜などで流れやすく、ワックスの効果を持続させ るためには小まめなメンテナンスが必要。 ・ 長期間ノーメンテナンスで放置しておくと、ワックス成分の酸化によって 汚れが取れ難くなる事も。 やはり・・・、 ワックスは、青空駐車場の過酷な環境下にある車には不向きかもしれま せんね〜 ^^ < コーティングの長所 > コーティングは、ボディの塗装表面に特殊な皮膜を形成し、色々な天敵か らボディを保護してくれます ^^)ノ ボディの塗装を傷める原因は色々。 雨水や太陽の日射・紫外線、走行中のゴミや路面からの汚れ、洗車キズ や鳥の糞など・・・ まだまだ沢山ありますよ〜 ^^ そんな厳しい環境下からボディを守るのが「コーティング」の役目! ボディが劣化する前に、傷だらけになる前に、汚れが沢山付着してしまう前 に、ボディがキレイなうちにコーティングしておけば、ボディの塗装もキレイ が長持ち! 長い目でも見ても、メンテナンスの手間は随分と違いますよ〜 ^^ その他には・・・ ・ ワックスとは違い、効果の耐久性・持続性があります。 一度コーティングをしておけば汚れの再付着を防げますので、しばらくの 間は水洗いのみでOK ^^)ノ ・ コーティングの特徴柄、重ね塗りによって よりコーティングの被膜が厚く なり、艶や光沢、ボディの保護能力を向上させる事が可能。 常時、過酷な環境下の青空駐車場に愛車を置いている人、愛車のメンテ ナンスになかなか時間が取れない人などは、ワックスよりもコーティングの 方がベストチョイス! かも ^^ < コーティングの短所 > コーティング最大の短所は、経過年数の多い中古車に施行する場合、とて もとても手間がかかってしまう事ですね〜。 新車の状態であれば、ボディもキレイなのでコーティングは簡単。 しかし、新車から随分と年数が経過している車の場合には・・・、 塗装が劣化していたり、小キズや洗車キズが無数にある、水垢や汚れが固 着してしまっている・・・など、ボディ塗装の状態も様々。 そんな疲れたボディにコーティングをするには・・・ 「下地処理」が必須なんです! 水垢や汚れをキレイキレイに落とし、小キズや洗車キズ等も出来るだけキレ イにする作業・・・これが「下地処理」。 コーティング業者に任せる場合には、下地処理にボディの磨き(研磨)作業 が必須となりますので、新車に比べてもかなり割高料金になります。 また、ご家庭でコーティングキットを使用される場合には、 水垢や汚れ等は個人でもなんとかなる部分ですが、小キズや洗車キズは、 個人レベルでは非常に困難です。 もし、下地処理をしないでコーティングしてしまうと・・・ 小傷や劣化した塗装、水垢や汚れまでコーティングしてしまう事になります! 水垢や汚れを保護・・・なんて、考えたくもないですね ^^ という事なので、 経過年数の多い車にコーティング施行する場合には、初めから専門業者 に依頼されるか、ご自分で施行される場合には、ある程度妥協するか・・・の、 どちらかになるでしょう。 ちなみに・・・ 市販のコーティングキットを使ってコーティングされる場合には、ある程度の 洗車知識が必要です。 コーティングはボディ表面に被膜を形成します。 コーティングの作業過程で「ムラ」を作ってしまうと、「ムラ」になったまま被膜 が形成されてしまいます・・・。 洗車教室.net (HOMEへ戻る) |
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