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| HOME > プロが使う洗車機材(クルマ磨き編) 実際、かなり気になっている方も多いのでは? プロや業者などが、現場で実際に使用している洗車機材の数々・・・ と、そんな気になる機材の中でも、 比較的 質問の多そうな機材のひとつ〜 「クルマを磨くための洗車機材」 を、 ちょっとばかり特集記事にしてみました ^^ まあ、 とは言っても、 プロや業者が実際に使用している機材の多くは、 その道の専門系の流通ルートでしか手に入らないモノもかなり多いのは事実で、 そのような手に入り難い機材ばかり紹介しても、 皆さんにとっても 「ふ〜ん・・・」 程度のネタ話にしかなりませんので、 ここで紹介する機材については、 そのほとんどを〜 身近なインターネットなどで購入可能なモノだけに限定してみました ^^ では 先ず・・・ クルマ磨き(ボディを磨く)と言えば? そう、いわゆる 「ポリッシャ(ポリッシャー、バフ)」と呼ばれる電子機器。 パットに溶剤(コンパウンド)を付け、 その機材の回転によって ボディの塗装面を削り取り〜 小キズを目立たなくしたり、水垢などを除去してしまう洗車機材です。 そんな業者が実際に現場で使うようなポリッシャ・・・ 一般の方は先ず手に入らないであろう機材と言えば、 定番の 「日立 SP-18」、 専門色が強く、切削能力も高いパワー型な、 「BOSCH」製や 「ミルウォーキー」製の 縦長タイプのポリッシャ、 と、こんな感じですが、 実際にプロ業者も使っており、 一般の方でも 比較的手に入るであろうと思われる機材は・・・ 1. 【切削能力の高い、パワー型ポリッシャ】 ---------------------------- 代表的なポリッシャだと、 「マキタ 9227C」くらいでしょうか・・・ このマキタ 9227Cへ、 いわゆる 「ウールバフ」と呼ばれるバフパットを取り付け〜 ボディを磨くと〜 プロが求める状態にまで仕上げる事は可能でしょう ^^
ちなみに、 ウールバフといっても かなりの数がありますが、 ↑ 上記のような、やや荒目の直毛タイプのウールバフに、 3M製のコンパウンドを付けて使用すると・・・ (↑ 上記のウールバフは、メーカー詳細こそちょっと分かりませんが、 私や、知人のポリマー屋さんも愛用しているメーカーのモノだと思われます (別途使っている 別売りのバフクリーナーが全く同じなので・・・)) 市販される機材ラインナップの中では、 一番 最高な切削能力を得られると思いますよ ^^ 2. 【切削能力の高い、定番型ポリッシャ】 ---------------------------- モーター部分が磨きパットの上部に来ることで、 重いポリッシャの取り回しがかなり楽になる という特徴もあり、 愛用しているプロの方も多い・・・ ↑ こういった やや重心の高いタイプのポリッシャ。 (※ 左がリョービ製PE-2010、右がマキタ製PV7001C) 代表的なモノは・・・ プロユースも比較的多い 「マキタ製 PV7001C」、 本格的な入門機としても有名な 「リョービ製 PE-2010」、 プロユースでも十分なパワー型 「リョービ製 PE-2100」。 ・・・ といった感じでしょうか ^^
パワーや切削能力に関しては、 上記1.のパワー型ポリッシャに比べてやや落ちてしまいますが、 それでも 十分な切削能力を持っております。 (※ その代わり、やや消費電力が低くなっております ^^)
ちなみに〜 これらのシングル・アクションタイプにおいても、 バフの部分は、パワー型ポリッシャと同じウールバフを使用するのが一般的です。 3. 【誰でも気軽に使える ダブル・アクションタイプ】 -------------------- シングル・アクションとは異なり〜 細かい円を描きながら、外径もゆっくりと大きく回転する 複雑な動きで、 発熱もほとんどなく、 溶剤の焼き付きやボディ等へのダメージの心配も ほぼ皆無。 また、そんな複雑な動きのため、 ポリッシャの中では一番パワーが小さく〜 超が付くほどの初心者でも ほぼノン・トラブルで扱えるポリッシャの一種。 (※ 消費電力も比較的小さい) (↑ 左がマキタ製で、右がリョービ製の〜 ダブルアクション・マシーン ^^ ただ、これらのポリッシャに関しては、 実は・・・ メーカが違っても どれもほぼ同レベルで似たようなモノばかりなので、 あまりこだわる業者の方も少ないのが現実。 なので、 まあ・・・ ある程度名の知れた電動工具メーカーのモノであれば、 プロユースも十分に兼ねると思われても問題ないでしょう ^^) 但し! このダブル・アクションタイプのポリッシャは、 一般的に かなり切削能力が極端に低く・・・ 水垢の除去や、かなり薄らした超極微細な洗車キズ程度にしか効果はない。 (※ 小キズの除去には全く向きません) また、このタイプは当然トルクもかなり小さいため〜 磨きに使うバフは、 回転に抵抗のあるウールバフではなく、スポンジバフ(ウレタンバフ)が一般的。 (※ 業者がよく使うタイプのスポンジタイプは、 ↑上記のような やや背の低いタイプが基本的。 尚、メーカーについては、 これまたポリッシャ本体と同様に、そこまでメーカーにこだわりもなく、 ネットでよく見る 洗車用品専門店の取り扱うモノで十分に同レベル) ちなみに〜 このポリッシャに関しては、 プロや業者は 磨き作業に使うことはほとんど無く、 (※ 使って 最終の鏡面仕上げ程度) コーティング溶剤の塗布・・・ といった作業で活用されている場合がほとんど。 参考程度までに ^^ ![]() こういったダブル・アクションタイプのポリッシャの中でも、 唯一! 業界ではポピュラーな存在的ポリッシャが存在しております ^^ それが・・・ ↑このジョイボンド製のダブル・アクションタイプ。 クルマ屋さんの中では〜 意外と知名度の高い逸品ですね〜 ^^ このポリッシャに、専用のポリッシャー・カバーを取り付けて、 さらに、専用の 「ノバワックス」という研磨剤を含んだワックス溶剤を付けて〜 ボディをガンガン磨いていきます ^^ もちろん! ダブル・アクションタイプで最大の特徴でもある 取扱い易さも抜群で、 新入社員といった磨き初心者でも〜 全く問題なくガンガン使用出来る代物。 しかも! 他のポリッシャに比べても、 パット面が圧倒的に大きいためか〜 ダブル・アクションタイプとしては かなり切削能力が高いのも特徴。 ただ・・・ 意外とパット面の大きく 細かい作業はあまり得意ではないポリッシャなので、 よく使われて・・・ 中古車屋さんの展示車の仕上げ程度まで。 また、機材を全て揃えると・・・ これまた意外と高価な代物なので、 個人の趣味レベルには ほぼお呼びのない機材とも言えるでしょう。 それと、参考までに・・・ このジョイボンド製のダブル・アクションタイプのポリッシャは、 いわゆる カーコーティング専門店などでは・・・ ほとんどと言うか〜 全く使われることのないポリッシャでもあります ^^ 4. 【切削能力と扱い易さが両立した ギア・アクションタイプ】 ------------- 能力的には〜 シングル・アクションタイプと ダブル・アクションタイプの中間的存在。 シングル・アクションタイプほどの切削能力はないものの〜 ダブル・アクションタイプに比べては〜 かなりパワーとトルクがあるため、 使い方によっては 十分な切削能力を発揮してくれる。 しかも! そのギア・アクションという複雑な回転方式のため、 ダブル・アクションタイプと同様に熱の発生も少なく、 また、超が付くほどの初心者が使っても、機材の不測な動きによるアクシデントが 発生する可能性はかなり低いと言えるでしょう。 つまり、 磨き初心者にとっても非常に扱い易く、 また、そこそこの切削能力も持ち合わせているため〜 そこそこの仕上がりも期待出来る! というわけ ^o^)ノ 但し! このギア・アクションタイプは〜 けっこう作動音がうるさく、また 意外と高価なのが最大のデメリットなので、 いくら使い易くて 能力の高いポリッシャと言っても、 個人の趣味程度で使うには・・・ 導入にかなり抵抗があるのも 正直なところ。 また〜 カーコーティング専門店などのプロショップでは、 一体どんなギア・アクション機材が使われているのか・・・ と、言いますと、 磨き作業用としては〜 あまり使われる事はないと思われます。 というのが正直なところ ^^ (※ 仕上げ磨きやバンパー用として使うお店もありますが、 メイン機として使う業者は ほぼ皆無といっても過言ではないでしょう) やはりカーコーティング専門店などは、作業者も完全なプロですから、 切削能力を求めるメイン機としては〜 シングル・アクションタイプの使用が基本中の基本と言えるでしょう。 もちろん! 私の身の回りの環境においても、 ギア・アクションタイプのポリッシャを使う人はいませんので、 業者の使うギア・アクションがどんなモノなのか・・・ といった ポリッシャの紹介は、 ちょっと出来兼ねますのが正直なところ ^^ 5. 【磨きに使用する〜 プロご用達のコンパウンド】 -------------------- ポリッシャでクルマを磨くとしても〜 ポリッシャとバフがあっても、 コンパウンド(いわゆる磨き粉)がなければ・・・ クルマのボディは磨けません! というわけで、 実際に、プロの現場でも使われるコンパウンドを紹介しておきますので〜 参考程度までに ^^ そのコンパウンドとは・・・ 「3M製のコンパウンド」 \(^v^)ノ コーティング専門店のプロ業者から〜 中古車販売店などの クルマ屋さんまで〜 幅広い 「プロ」から支持され続けているコンパウンドの・・・ キング・オブ・コンパウンド! とも言える存在です ^^ もちろん! 私も長年愛用中の代物ですよ〜 6. 【最後に、磨き作業についてのアレコレ】 --------------------------- ⇒ 電動バフ(ポリッシャ)を使っての 小傷の磨き作業について (※ 磨き作業についての注意点も色々と掲載しておりますので、 これから磨き作業(ポリッシング)を検討されている方は〜 その前に! 出来るだけご一読頂けますよう〜 お願い申し上げます m(_ _)m) 洗車教室.net (HOMEへ戻る) |
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