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フロアマットを洗おう

 フロアマットは、(いわゆる足マット) 外で色々と歩き回った靴を乗せる部分ですから、色々な汚れやホコリ・砂が付着しています。

 特に、細かい砂や油汚れなどは普通の石鹸で洗ってもなかなかキレイになってくれませんし・・・。

フロアマット

@ まず洗う日は比較的暖かい晴れた日に

 マットってけっこう生地がごついですので、実際丸洗いしたらなかなか乾きません。

 すぐ乾かないと? 洗濯物の生乾きのような異臭が。。

 なので、比較的温暖な、出来るだけ晴れた日を狙って実行しましょう。(おそらく乾燥時間は丸二日ほどかかるので、可能ならば翌日も晴天が望ましい)

A 家庭用洗剤で十分

 クリーニング業者だと酸性クリーナーをよく使いますが、ただ知識がないと変色などの恐れもあり〜 もちろんオススメ出来ません。

 そこで一般の方には、洗濯用洗剤が一番相性がいいと思われます。

 油分も取れますし、頑固な汚れにも良いようです。

 ただ粉末洗剤は粒が残りやすいので、粉末より液体のもの。 またいずれにしても泡切れがあまりよくないものが多いですので、すすぎ1回を売りにしているようなエコ洗剤がイイでしょう。

 ちなみに使い方は、

 まずフロアマットの砂などを予め十分掃出した上で、(フェンスにかけて叩いたり掃除機で吸ったり、、 また後でも触れておりますが、高圧洗浄機で奥からかきだすも良し) 水をかけ十分に濡らし、ある程度まで水分を切っておきます。 → そこへ洗剤をダイレクトにかけていき〜(もろ原液) ブラッシングあるのみ。 汚れがひどいところはより原液を集中させても問題ないでしょう。 ちなみにこの時、可能であれば水よりぬるま湯を使われる事をオススメ致します。 活性剤がどうやら活発になるようですし、泡切れもそこそこ良くなりますし。。

 後は洗い流してフェンスや竿などへ。(日干しで大丈夫です。 むしろ早く乾燥させるため日干しが理想

 
 なお、フロアマットを干すときには、やや斜めに傾斜させて干すのがポイント。 その方が下部の角へ水分が集中して引っ張られるように落下するので、後々の乾燥期間も短くなります。(フロアマットの繊維の構造上、けっこうこの影響力は高いように感じます)


 またほとんど水滴がたれなくなってきたら、角を乾いたタオルなどで吸水してやるとなおイイでしょう。

B ふんわり仕上げを望むなら柔軟剤もあり

 洗ったあとのフロアマットって、なんだかけっこうバサバサゴワゴワしています。

 なので少しでもふわふわ仕上げにしたい場合には〜

 すすぎが完了した最後に、今一度柔軟剤入りのバケツに浸すなどして仕上げすればそれでOK!(もちろん洗濯用柔軟剤。 但し、この時は原液付けは問題あるので、各メーカーの用法要領に従った用量で)

 ちなみに柔軟剤は洗い流さないのが一般的ですので、浸し取り出したまま日干しして下さい。(ただ洗濯機のような強制脱水がないので、気持ち程度軽くすすがれた方がいいかな)

 追記 ///
 ⇒ ちなみに、プロの方、業者の方はどんなクリーナーを使っているの?
 ※ 但し、薬剤の取扱いはやや難易度高いですので、一応参考程度までに。

C 細かく入り込んだ砂のかきだし

 フロアマットの中に奥に細かく入り込んだ砂を取るのはけっこう大変です。

 水をかけても奥からどんどん砂が出てきますし・・・。

 と、そんな砂だらけのマットを洗う時には、

 先ずは布団叩きなどでバシバシ叩きある程度ふるいだし、壁などにマットを立て掛け、水を勢い良くかけると効率よく砂をかき出す事が出来ますよ〜。(この時、マットは地面に置いてではなく、壁に立てかけたりフェンスに吊るしたりして地面に対し垂直、もしくは斜めにしておくことが重要。 立てかけたままだと浮上してきた砂が下へ流れやすく再び入り込む事が少なくなりますので。。 逆に置いたままだと砂が逆戻りしてまた入り込むとか多いです。 もちろん水圧攻撃の時は上から下に向けての順で)

 ちなみに・・・ さらにこの時、やはり水道の水圧では限界がありますので、、

高圧洗浄機でマットを洗う

 高圧洗浄機があればかなり理想かな。(もちろんクルマ屋さんなどでは高圧洗浄機必須です。 但し、洗浄機はあまり近づけて使わないように。 起毛?に何だか変なクセが付いてしまいますので。。 またエアガン工具があれば、そういった工具も活用されてみてはいかがでしょうか。 もちろんこれも至近距離厳禁で)

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サイト管理人スペック: 車屋さん下積み時代には、一時期、磨きコーティング部門の責任監督&新人研修指導にあたった事も。(地元大手中古車販売店) ちなみに業界歴は、中古車や新車はもちろんのこと、外車ディーラーの経験までも。 今は小さな車屋さんを経営しております。

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