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HOME > 小傷・洗車キズ小傷・洗車キズ車が古くなり洗車を重ねて行くうちに、細かい洗車キズは絶対に付いてきます。また、 ちょっとした引っかき傷やスリ傷も増えてくると思いますし、ドアノブ付近や鍵穴周辺にも 自然と傷は増えていると思います。 1.一番はコンパウンド 傷類をキレイにする為には、コンパウンド無しでは不可能になります。傷が付いた 部分をコンパウンドを付けた布で擦ればキレイになりますよ〜。しかしコンパウンド で取れる傷にも限界はあり、傷を指先の爪で引っかいてみて、引っ掛かりのある傷 や下地の見える傷はキレイにはなりません(塗装するしか方法はありません)。 また、ボディ全体の洗車キズをキレイにするのにもコンパウンドが最適ですが、スポ ンジや布でゴシゴシやるには長時間の作業と忍耐力が必須になります。回転する 電動バフを使う方法がありますが、それでもかなりの時間が必要になります。もし 電動バフを使用するのなら、一般の方は回転式よりも振動式の電動バフを選ぶ方 が良いです(回転式はプロユース向け)。 【 注意 】 コンパウンドは塗装表面を削ってきれいにするケミカル用品です。使い過ぎると、 塗装面のクリアを剥がしてしまうどころか、塗装の層も薄くしてしまいます。 コンパウンドの常用は絶対に避け、傷が付かないような、日頃のメンテナンスを 心がけましょう〜。 2.電動バフ使用の注意点 とにかく頻繁に磨かない事です。コンパウンドと電動バフの使用で、傷付いたボデ ィの表面を削ってキレイにしていくわけですから、あまりにも頻繁に磨きすぎると塗 装が薄くなって、最悪は下地塗装が出てきますので要注意。 同じ所をしつこく磨くのもダメです。指先の爪で引っかかるような傷はバフでも絶対 に取れませんから、素直にあきらめて下さい。また、ボディの角などは予想以上に 塗装が薄かったり、削れるスピードが速いですので、角の周辺はあまり集中的に 磨かないようにしましょう。 ゴムや樹脂部分にはマスキングテープをしておいた方が良いです。バフで磨く時に は表面が非常に熱を持ちます。その熱でゴム部分や樹脂部分が溶けてしまう場合 がありますので、予めバフが当たりそうなゴムなどの部分にはマスキングテープで 覆っておきましょう。マスキングテープはホームセンターでも売っています。 3.その他 その他、ボディの洗車キズ隠しワックスなどが市販されていますが、ほとんどの場 合にはあまり期待出来ないのが現状です。色付きのワックスはワックスの効きも少 々劣るようです。パッと見の艶出しならカルナバワックスなどでも十分です。 洗車教室.net (HOMEへ戻る) |
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